〜胸キュンしたセリフと、その時、感じたこと〜


TBSドラマ『向田邦子の恋文』より
おいとまをいただきますと戸しめて
出てゆくやうにゆかぬなり生は
*斉藤史の歌集『ひたくれなゐ』に収められた一首。
2004.1

テレビ朝日ドラマ『流転の王妃・最後の皇弟』より
わずかな別れの寂しさより、待つ楽しさを
*昭和20年8月15日、日本の敗戦で満州は解体した。清朝最後の皇帝・溥儀(フギ)
の弟・溥傑(フケツ)は、ソ連や中国人暴徒から溥儀を逃がすため、日本へ旅立つ。
家族に危険が迫る中で、「すぐに会える」といって、妻にこの言葉をかける溥傑。
だが、2人が再会できたのは16年後だった。
2003.12

NHKドラマ『ニコニコ日記』より
自分が笑わないと相手は笑ってくれないんだ
*祖母に言われたのは、「相手に泣き顔は見せてもいいけど
怒った顔は見せないように。どっちも相手にいい思いは
させないけど、それでも怒った顔は見せてはダメ。いつも笑顔でね」。
いつも笑顔でいれたらなと思う。
2003.8.20(Wed.)

friendより
シアワセの神様は、はげてるんだって。知ってた?
前から見ると髪の毛があるけど、後ろには髪の毛がないの。
通り過ぎちゃったらつかめないっていうことらしい。
だから、しっかり髪の毛のあるところを、通り過ぎちゃう前に
つかまなきゃダメってことなんだって。
*思わず納得。シアワセをしっかりつかんで、はなさないゾ!!
2002.1.30(Wed.)

sisterより
「ほうれんそう」は社会人の常識だよ。
*最初、「ほうれんそう」って聞いた時は、“何のこっちゃ?”とハテナだった。
ほうは、「報告」、れんは「連絡」、そうは「相談」のことなんだって。さすが、
社会人の先輩(妹なのになぜか先輩)は言うことが違うなと尊敬。
前の職場では、「ほうれん」までで、相談が欠けてたなと……。
退職して、別の所で働く中で、「ほうれんそう」を忘れずにしている。
2003.2.13(Thu.)

映画『猟奇的な彼女』より
偶然は努力した人にかかる橋
*“なんかいいことないかなぁ……”って、毎日を受身で過ごしているだけじゃ、
「偶然」は訪れない。毎日毎日を自分から精一杯、一生懸命生きなくては、
ぐうたらしてちゃいかんなと思った。
そしてまた、新たな気持ちで「努力」の2文字を噛みしめた。
2003.3.26(Wed.)

『PaPa told me』より
人には、それぞれ異なる夢とその方法があって然るべきである。
みんなが同じことするなんてバカみたいじゃない。
私は私なんだからさ。
*強がりじゃなく「私は私なんだ」と、言える私でいたい……
2001.8.16(Thu.)

雑誌『Hanako』より
恋のない状態が普通の水で、
恋のある状態はレモンを浮かべた水。
その程度の差だ。
*その程度の差じゃないヨ。恋をしている方が(片思いでも)、
それだけでなんか頑張れたり、楽しかったりすると思う。
毎日の生活の中で、“誰かを好き”って気持ちが、
特別なエッセンス(レモン)になったりするんじゃないかな。
2001.11.3(Sat.)
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