

『死ぬまでにしたい10のこと』
監督:イザベル・コヘット スペイン&カナダ
タイトルに惹かれて、“どうしても観たい!”と思いました。
STORYは、若き二児の母である主人公アン(サラ・ポーリー)が、
自分の命をわずかだと知る。夫にも、親にも誰にも告げず、
一人夜中のダイナーで、残りの命を有意義に過ごすための10項目のメモをとる。
1.娘たちに毎日「愛している」という
2.娘たちの気に入る新しいママを見つける……などなど。
母として、妻として、女として、娘としての思いがすべて集約されていて切な過ぎる。
劇中の“My life without me”がとても印象的だった。
観終わった後、心にじわりとしみいる映画。
主人公の旦那様の笑顔がキュートだった。女性はあの笑顔に弱いです。
*私だったら、「10項目では足りないでしょ」と母に言われてしまいました。

『クロエ』 監督:利重剛 日本
STORYは高太郎(永瀬正敏)は、プラネタリウムで解説員をしている。
星に囲まれ、穏やかな時間を過ごしていたある日、運命的な恋におちた。
相手は叔母の絵画展に義理で出席していた、繊細な雰囲気を持つクロエ(ともさかりえ)。
まもなく、2人はすぐにお互いをこの世で一番分かりあえる相手だと感じる。
透明感のある映像にうっとり。主演の2人の間に流れる空気というか雰囲気が、
すごく心地よくてスキです。
派手なシーンや話の展開はないけれど、高太郎がクロエと初デートをして、
愛を告白するまでがとてもカワイイ。
*原作は、ボリス・ヴィアンの『日々の泡』

『チャーリーズ・エンジェル〜フルスロットル〜』
監督:McG(マック・ジー) アメリカ
エンジェルを演じる、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、それ
ぞれの魅力にメロメロ。キャメロンはキュート、ドリューはパワフル、ルーシーはセクシー。
そして3人の笑顔が最高だった!!
“フルスロットル”とは、目的に向かってパワー全開&トップスピードで突き進むこと。
まさにアクセル全開の前作以上のアクションに、サウンドに……楽しめること間違いナシ!!
3人の様々なコスプレ?にも注目!!
初めから敵が分かって観るのはどうかな?と思って観たんだけど、あの存在感はデミ・ムーア
にしか出せないんじゃないかなと、納得してしまった。元夫のブルース・ウィリスも出演。
*実は映画って、予告が一番面白い(それは、やっぱり予告を観て、本編を観たい気にさせる
ものだからかな)。実際に本編を観てみてガッカリなんてことはないですか?あと、「この映
画は泣けます」って観に行って泣けないと、“私って冷たいのかな?”なんてことも。なるべ
く、先入観を持たないで、観たい。

『アメリ』 監督:ジャン=ピエール・ジュネ フランス
観たら絶対幸せになれる!!元気じゃない時に、観たら元気になれる!!そんな映画です。
そう思って、いつでも観られるようにDVDも購入。
でも、何だか私のパソコンとは相性が悪いみたいで、うまく観れないのが悲しい。(実は、DVD
が壊れているのかも?……と、新品と取り替えてもらったけれど、どうやらそうじゃないみた
い)そんなわけで、DVDプレイヤーを買わなきゃダメかなと思っている今日この頃。
それほど、繰り返しみたい映画。
STORYは、主人公アメリが、いたずらをして次々に人を幸せにしていく。
でも、自分のこととなると話は別!!臆病になってしまうのだ。
果たしてアメリは、自分の幸せをつかむことができるのでしょうか?
他にも見所満載。映像美に、音楽に、モンマルトルのおしゃれな街に……。
赤が嫌味なく使われているのもとても印象的だったし、フランス語もここちヨカッタ。
フランス人の好きなことも“分かる、分かる”と小ネタがあふれているのも楽しい♪
男性には『アメリ』のよさは、分かりづらいのかな?と思ったんだけど、
そんなことはなかった。H氏(50代)も「最初から最後までくぎづけだった」そうだ。
男性、女性、幅広い年代に愛される作品なのだ。
*『アメリ』を劇場で観た後、Sbaサンとクレーム・ブリュレのカリカリの焼き目を
スプーンで壊しきました。『アメリ』を観た人なら、絶対やりたくなるよね♪
*原作があって映画化されたのなら、原作を読んでから、映画を観る方がいい。
だって映画を観てから読むんじゃ、ページをめくるドキドキ感がなくなってしまうでしょ。
でも、今回は『アメリ』の本を買っちゃいました。
友達のM保チャンは私とは逆!?読んでから観るor観てから読む、さて、どっち!
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